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韓国旅2−4 本場サムギョプサル

by comari

2日目の夜ご飯はというと、韓国といえば!な、「サムギョプサル」。

本場のサムギョプサル食べたかったんですよね。こちらのお店は「チェジュトンサドン」というお店。弘大のお隣の合井駅の店舗に行きました。

人気店と聞いていたので、はやめに行ったのですが、すぐにローカルの人で大賑わい。ここも日本人いなかったです。

サムギョプサルって何がいいかというと、お店のスタッフがお肉を焼いてくれて、最初から最後まで面倒を見てくれるところですよね!

日本でもサムギョプサルは良く食べるのですが、厚めの鉄板に焼くのが主流だと思っていたので、網焼でびっくりしました!網の下は炭火です。あと、特製タレも温めています。

モクサル(肩ロース)とオギョプサル(バラ肉)のセット600g(基本コース)を頼みました♪

お肉の基本セットを頼むと、キムチ、サンチュ、青唐辛子、玉ネギの胡麻油あえなどもついてきます。

脂が多いからもたれそうにみえるかもしれませんが、全くそんなことありません!

炭火焼でじっくり焼くので、余分な脂が落ちて、お肉自体もとっても柔らかくなります。

ひゃー。今見てもめっちゃ美味しそう。美味しかったです。

基本が600グラムのお肉ですし、サンチュやキムチなどもおかわり自由なので、だいぶお腹いっぱいになるだろうと思っていたのですが、まだ食べれるよね?と、お互いに煽ってしまい「キムチチゲ」を投入。

網と鍋のサイズ感を見てもらうとわかると思いますが、結構な量のキムチチゲ。間違いなく美味しかったのですが、色以上にとんでもなく辛かったです。

辛いもの好きなはずなのに、本場の辛さにやられてしまった人の表情。スプライトを飲んだら、辛さに火が着く始末。でも、あぁ、また食べたいなあ。これこそが、旅の醍醐味です。

あとは、お会計をしたあとにちょっと強面なお店の方に「チャルモゴッソヨ(ごちそうさま)」と言ったら、嬉しそうに笑ってくれたのが印象的だったなあ。日本人は基本韓国語しゃべれないと思われているので、ちょっとした単語でも話してみると嬉しいのかも。韓国だけじゃなくても、海外旅行に行くときは、「ありがとう」「ごちそうさま」「美味しかった」と、その国の言葉で、伝えられる準備ができるとお互いに気持ちいいよなあ、と思いました。

p.s.韓国料理でびっくりしたことは、付け合せで出てくる青唐辛子の存在です。口をスッキリさせるために食べられるそうですが、日本のししとうみたいな感覚で食べると死ぬので気をつけてください。私は焼いてしまったがために、辛さもヒートしました。生の青唐辛子は思ったより辛くないじゃん?と思った10秒後から地獄のような辛さになるので、試してみてね!ばいにょん。

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